アメックスカードを作りたいけど

アメックスカードを作りたいと思ったら

アメックスカードを作る前にいろいろと知っておきたいこと

 

やっぱり持ちたいアメックスカード!

 

でも、あのステータスの高いカードが果たして今の自分に作れるのかなぁ・・?

 

と、アメックスカードに憧れを抱いているあなたに、アメックスホルダーへの道案内をいたしましょう。

 

アメックスカードホルダーになれる?

 

アメックスカードを使ている人を見ると、憧れのまなざしで見てしまいますよね?そのステータス感と言ったら、ほかのカードには醸し出せない何かがあります。

 

そんなアメックスカードを手にするのは、一流会社のお偉いさんか、一流芸能人だけなのでしょうか?

 

いいえ、アメックスといえど、そんなに高飛車なカード会社ではありません。

 

一定の審査基準を通れば、会社が大きい小さいに関係なく、また、ちいさな個人会社を営む人でもアメックスカードを作ることは可能です。

 

 

もちろん、これだけステータスがあるカードですから、それを持つにふさわしい人格は必要とされるかもしれませんが、それは決してハードルが高いものではありません。

 

アメックスのカードホルダーに憧れているだけでは、いつまでたってもカードホルダーにはなれません。

 

夢だったアメックスをあなたの手にするために、思い切ってカードを申請してみましょう。

 

 

アメックスカードの申し込み基準

 

と、いうことで、憧れのアメックスカードを手に入れるための手順を見ていきましょう。

 

その前に、アメックスカード(アメリカンエキスプレス)にはいくつか種類があり、そのカードごとに申し込み基準が違ってきますので、種類ごとにご説明していきます。

 

尚、アメリカン エキスプレス インターナショナルINCが発行するものと、ANAやセゾンなどとの提携カードがありますが、ここでは、提携カードではなく、アメリカン エキスプレス インターナショナルINCが発行するものについてご説明いたします。

 

それだは、まずはカードの種類からご紹介していきましょう。

 

アメックスカードの種類

 

アメリカン エキスプレス インターナショナルINCが発行するカードには、グリーンカードとゴールドカード、そしてその上にはプラチナカード、さらに最上級のブラックカード(センチュリオンカード)があります。

 

その中で申し込みできるものは、グリーンカードとゴールドカードの2種類になります。

 

プラチナカードとブラックカードについては、申し込みではなく、アメックスのほうからインビテーション(カードのアップグレイドに対する招待状)を受け取った人だけが持てる、ステイタス中のステータスといったカードなので、いくらほしくても申し込んで手に入れることはできません。

 

それでも、ブラックカードのハードルはすさまじく高いですが、着実に信用を重ねていけば、プラチナカードは夢ではないようです。

 

そんな夢に向かっての第一歩、グリーンカードとゴールドカードについて、申し込み基準をチェックしてみましょう。

 

グリーンカードの申し込み基準

 

まず、アメックスカードに申し込みする前に確認しておきたいのは、アメックスカードには、どのカードも年会費が必要になるということです。

 

グリーンカードの場合には、12,000円+消費税がかかります。最近では多くのクレジットカードが年会費無料となってきてるので、この点についてはきちんと把握しておきましょう。

 

また、アメックスのグリーンカードの申し込み基準は、20歳以上で日本国内に定住所、定職、定収入があることといわれています。

 

これは、定職についてきちんと安定した収入を得て身元がしっかり確認できる人ということです。大手企業に勤務している人などといった但し書きはありませんよね。
※あくまでも定職についていることが条件となりますので、パートやアルバイトでは申し込みができません。

 

そして、ここはも他社でもしっかりとチェックされるところですが、他のクレジットカードやローン等の遅延がないこととあります。
※他社のカードを使用しているからと、審査が通らないということはありません。きちんと返済が行われているかというところが重要視されています。

 

そして気になる年収についてはいくら以上とは公表されていません。しかし、20歳から申請できるとなっているので、それほど多額の年収を得ていなくても、審査に通ることは可能であるということが見て取れますね。

 

このあたりよ要約すると、きちんと約束が守れ、身元がはっきりしている一般的な社会人であれば、かなりの割合で審査に通るといえそうです。

 

 

一般的に利用者が多いグリーンカードは勤続3年以上、年収は300万以上の人に申し込みの資格があるといわれています。しかし年収には問題がなくても勤続年数が短い人や職業を転々と変えている人は、申し込みを行ったとしても審査に通過する可能性は低くなります。

 

コールドカードはさらに審査基準が厳しくなり、勤続5年以上、年収400万から500万程度と言われています。カードのランクが上がるにしたがって、特典やカード内容も充実していきますが、それに付随して年会費も高くなっています。

 

アメックスの年会費

 

アメックスカードの年会費は種類によって違いがあります。グリーンカードの年会費が12,000円(税抜き)となっており、家族カードの年会費は半額の6,000円(税抜き)です。

 

アメックスの年会費を計算

 

 

ゴールドカードは年会費が26,000円(税抜き)となっており、家族カードを作る場合は12,000円(税抜き)で作ることができます。

 

プラチナカードは年会費が136,500円(税抜き)となっておりグリーンカードやゴールドカードと比べると高めです。しかしその分サービスや特典が手厚いものとなっています。

 

プラチナカードのさらに上にブラックカードが用意されていますがこちらは入会金として367,500円(税込)が必要となります。そして会費として年367,500円(税込)が必要となります。

 

アメックスカードは家族カードが4名まで無料で作ることができます。今回はアメックスカードの自社発行カード(プロパーカード)についてみていきました。是非参考にしてみて下さい。

 

アメックスの家族カード

 

アメックスのクレジットカードは広く知られていますが、特にアメックスのゴールドカードについては、持っていることでステータス性を感じることができます。

 

家族カードはこんなカード

 

家族カードについては、一名まで年会費が無料になります。

 

このサービスがあることで、コストパフォーマンスが高くなります。年会費がかかってしまうプレミアムカードが多いなかで、無料というサービスは大きなメリットであり、特に結婚している人に対しては、かなりの利益をもたらします。

 

アメックスは、苗字が違っていても親族なら家族カードを発行することが可能です。二世帯住宅に住んでいる場合において、配偶者の親に家族カードを発行したい際にとても便利です。

 

ゴールドカードを持っていれば、特別なポイントプログラムに加入することで、ポイント有効期限が無期限となり換算レートがアップするメリットがあります。

 

グリーンカードについても、充実したトラベル関連サービスを受けることができるという嬉しいディテールがあります。

 

アメックスの多彩なサービス

 

クレジットカードを作成する際は、どのようなサービスが付帯しているかを確認することが大切です。

 

アメックスのサービス

 

どのクレジットカードでも同じだろうと思っていると、大きな損をしてしまうことがあります。人によって、必要なサービスや保障の内容は異なっているため、自分自身にとって最も適したクレジットカードを見つけることが大切なのです。

 

どのクレジットカードにすればよいか判断できないときは、サービスの内容が充実しているものの中から選ぶようにします。いろいろなサービスが付帯しているクレジットカードとしては、たとえばアメックスが挙げられます。

 

アメックスが注目されている大きな点は、ポイントサービスが充実している点です。クレジットカードでポイントを貯めたい人には、アメックスが向いています。

 

アメックスにはポイント以外にも多彩なものが付帯していて、使いやすいところがメリットです。たとえば、チケットの購入ができる優待プログラムがあります。